ヤフーグループのYJFXの特徴とは

By: abhisawa

YJFXはヤフーグループ参加の金融先物取引業者で、主にFX取引を提供しています。もともとは、サイバーエージェントFXでしたが、2013年1月にヤフーの子会社となります。その後、2014年にはワイジェイFXに社名変更し、IDもヤフーのものが使えるようになり現在に至ります。

FX取引は証拠金を預けることで、その数倍から最大25倍までのレバレッジを掛けることができ、それによって外国通貨の売買を行い差額決済によって差益を得るというものです。外国通貨として、スタンダードなのは日本円、米ドル、ユーロの3種類で、そのほか豪ドルやNZドル、英ポンド、スイスフランなどがあります。これらは日々為替相場によって変動しており、差益を狙うことが可能です。

YJFXでは、外国為替取引を中心に行っていますが他のFX取引業者にはない特徴があります。通常のFX取引は外貨exというサービス名で提供しており、取引手数料0円はもちろん、実際に売買できる価格差であるスプレッドも業界で最も狭い水準にあります。また通常は1万通貨単位のFX取引ですが、YJFXでは1000通貨単位からの取引が可能で、さらに少ない資金からも参加することができます。初心者にもわかりやすいようにFXで使われる用語集などが充実しているのものYJFXの特徴です。

一方でFX取引では、取引のタイミングが重要で、絶えず監視をしなければならないというデメリットがありましたが、YJFXでは他にはないトレードコレクターと呼ばれるサービスを提供しています。トレードコレクターの特徴は100枚の取引シグナルのカードを5枚選び、それらをもとにして自動で売買してくれるというものです。メリットは、自動で売買してくれ、また市場の波に合致した場合には安定した利益を出すことができるといった特徴があります。このためカードゲーム感覚でFX取引を行うことができ、また忙しい人でもFX取引に参加することができます。